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つどいの郷からのお知らせ

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炊き出し訓練

11月14日(火)自然災害発生時の業務継続計画策定に向けて実践の訓練を行うことを目的として、炊き出し訓練及び電源設備操作訓練を実施しました。

今回の炊き出し訓練は、ホームうのはな利用者6名、職員1名、合計7名分の食事を想定しました。アルファ―米は260gとボリュームもあり満腹感につながると感じ、味も思っていたよりもおいしく思えました。また、温かい食事は心の栄養にもなると言われております。災害時には不安を少しでも和らげられるよう、滞ることなく温かい食事を提供したいと思いました。

電源設備操作訓練では、自家発電機と充電器操作訓練を実施しました。実際に自家発電機と充電器より電源をとり、スマートフォンの充電や掃除機が使用できるのか確認を行いました。

災害時には、ライフラインが寸断されることも予想されます。いかなる状況でも安全に生活が営めるよう、日頃の訓練の積み重ねが重要であると思いました。今後も防災への認識を深め、利用者の皆様が安心してサービスを利用できるよう努めて参ります。